参加者の声

  • 参加者01

    受診の目安や、実際に困った体験について、一緒に考えてくれたり、お話を聞いてくれて、それだけで安心しました。

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  • 参加者02

    まだ一度も病気にかかったことがなく、小児科へ予防接種にしか行ったことがありません。でも講座の話や先輩ママたちの質問を聞いたりして、不安が減りました。

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  • 参加者03

    日頃小児科にかかってもなかなか聞けないことでも聞けて良かったです。こんな機会がもっと増えたらいいなあと思います。

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  • 参加者04

    これから流行る病気や、インフルエンザのワクチンなどその時期にあったお話が聞けて参考になりました。
    なかなか受診した時にはゆっくり聞けなくて、いざという時困るので、こうやって事前に聞けて良かったです。

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  • 参加風景01

  • 参加風景02

  • 参加風景03

  • 参加風景04

  • 参加風景05

つなひろの大切にしていることつなひろの大切にしていること

顔を見て、お話します

今は育児本やインターネットの情報はすぐ手に入るため、文字や文章で一喜一憂してしまいがちです。リアルな子どもを見て、お母さんたちと情報共有することを心がけています。

子どもにとってよりよい受診に!

お医者さんと上手にやり取りできることは、非常に大切です。ただ小児科は診てもらう人(子ども)と、お話する人(保護者)が異なるので難しい部分があります。「医療のかかり方」をぜひ学んで、上手に医療を受ける習慣を身につけましょう。それが子どもにとって一番大切なことだから!

タイムリーな話題を提供したいです

子どもの病気は季節に応じて変化します。「今、まさに!!」の内容をお話できるといいなあって思います。遠い先の話より、今日必要な話を。ママは毎日いっぱい考えることがあるけれど、少しだけ今大切な子どもの健康についての情報をお届けしたいです。

ママたちとの情報交換を大切に!

講座では一方的に伝えるばかりでなく、私たち医療者もこの機会に色々なことをママたちから教えてもらっています。今まさに子育て真っ盛りのママたちのお話は日常の診療にもいかされます。お互いの思いをよく知ることが、大切ですね♡

ごあいさつ

小児救急看護認定看護師として、ママたちにこどもの病気やケガについてお話する機会があります。でも、教えるという形ではなく、一緒に学び、ママたちからもたくさんのことを教えてもらっています。
「小児救急講座」や「小児救急イベント」では、お互いに「聞いて良かった」と思える時間にしたいなと思います。
私は現在、母として、思春期に入りかかった2人の育児真っ最中。赤ちゃん時代とは違う悩みと直面しています。いろいろな人に相談したり、同じ悩みを持つママ友と話をしたり、少し先輩ママの体験談を聞いたりすることで、とても救われたり、頑張れたり、パワーをもらいながらの毎日です。全て初めての体験ばかりです。
この活動を通じて、たくさんの方と出会い、多くのことを吸収し、今後の小児医療に生かしていきたいと考えています。どうぞ、お気軽に参加してください。お会いできることを楽しみにしております。

「つながる ひろがる 子どもの救急」代表
野村さちい

野村さちい

Profile

岡崎市在住。夫、中学2年生、小学6年生の姉妹の4人家族。小児救急看護認定看護師として、母親として、妻として、日々小児救急医療についてアイデアを考えている。

つなひろとは?

大切な我が子の病気やケガの時、親はとっても不安になります。
「こどもの救急について、どんな症状やサインに気づくべき?」「救急外来の受診や小児救急の現状って?」「種類の多い、予防接種、どうしたらいいの」「受診の目安って?」などなど、本当に多くのことを考えますよね。今は情報を得る手段はたくさんあり、ネット社会の中の画面や文字での情報は時として逆効果になることもあります。情報に惑わされることや、逆に不安が増強したりすることもありますよね。
「つながる ひろがる こどもの救急(通称つなひろ)」は、小児医療に携わる者が集まり、小児医療のメリット・デメリット両面をお父さんお母さんに伝えると同時に、お父さんお母さんからも想いやアイデアを教えていただき、今後の小児医療に生かしていきたいと考えています。「子どもを守る!」という目的においては、みな同じチームメンバーです!ぜひ一緒にコミュニケーションをとりながら、こどもの救急について考えてみませんか。